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NOTICE・EVENT
Cellulose Seminar 2026 -地域資源が拓く持続可能なものづくり- 環境省 (11月18日)
開催日時
令和8年11月18日(水)13:30~17:10
開催方法
オンライン開催
参加費
無料
主催
環境省ナノセルロースプロモーション事業 (受託 SuMPO)
内容
セルロースナノファイバー(CNF)や木材などの自国資源を活用した最新の研究開発・事業化事例を紹介いたします。地域資源循環や資源安全保障の観点から、これらの資源を活かしたものづくりの可能性や社会実装に向けた課題について議論し、持続可能な脱炭素社会の実現に向けた方向性を考えます。
〇環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環制度推進室 室長 河田陽平 氏
〇京都大学生存圏研究所 特任教授 矢野浩之 氏
テーマ:森林から始まる資源循環モデル:カタツムリモデル
〇静岡大学 農学部 特任教授 西村拓也 氏
テーマ:地域の森をクルマにつなぐ ― 『もくまる』から始まる地域資源の新しい循環
〇株式会社勝光山鉱業所 取締役 松尾肇 氏
テーマ:森と海のめぐみを生かす樹脂複合材料の開発―セルロースと牡蠣殻の活用、その成果と実用化への課題―
〇京都市産業技術研究所 ユニットリーダー 主席研究員 伊藤彰浩 氏
テーマ:ナノ~マイクロスケールのセルロース繊維を複合した発泡プラスチックによる軽量化と環境負荷低減への貢献
〇パネルディスカッション