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イノベーション四国顕彰事業
四国地域イノベーション創出協議会は、「2011イノベーション四
国顕彰事業」について表彰候補者を募集します。
産業技術の発展に貢献した企業等を表彰する「四国産業技術
大賞」に加え、他社の模範となる特筆すべき経営を行っている
企業等を表彰する「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を新たに創設しました。
いずれも自薦、他薦を問いません。ご応募をお待ちしています。
募集期間
平成23年10月17日(月)〜平成23年12月12日(月)
各大賞の応募について
○「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」創設の背景
リーマンショック以降、産業構造の変化、従来の利益追求型経営の行き詰まり、豊かさの価値基準の変化など、日本の社会環境は激変し、企業にとっても一段と厳しい状況になりました。
しかし、こうした中にあっても、経営理念をしっかりと立て、正しいことを正しく行い、立派な業績を上げている企業が少なからずあります。それが、雇用を守り、社員・顧客・地域を大切にし、多くの人々と社会から必要とされ、「大切にしたい会社」と思われている企業です。
本協議会は、これまで技術開発について成果を上げた企業の表彰を行ってきましたが、あわせて、人口減少や高齢社会の到来などの社会的課題が先行する四国において、上記のような、構造変化にもたじろがない、日本の将来を担う企業の在り方・モデルともなる企業を発掘し、全国に発信していきたいと考えました。
そこで今回、技術革新にとどまらず、広く経営革新にも着目し、従来の「四国産業技術大賞」に加えて、「四国でいちばん大切にしたい会社」を表彰する制度を新しく設け、企業の活動全般を顕彰することにしました。
募集パンフレットについて


